August 23, 2010

配筋検査

reinforcing_rod.jpg今日は月曜ですけど、家の基礎の配筋が出来て、コンクリートを打つ前に検査をやるので立ち会ってくださいとのことだったので、有給取って立ち会ってきました。

コンクリートを打って基礎ができ上がっちゃうともう見えなくなる部分なので、検査を見せるというだけじゃなくて記念に見てくださいという意味もある様です。素人なので、細かい数字やらピッチ幅とか言われても分からないのですが、現場監督が色々説明してくれて、ふむふむと頷いたりする訳ですよ。「見た目がキレイかどうかが、配筋がちゃんと出来ているかどうかの目安になります」と聞いていたのですが、こりゃほんと職人芸ですね。もちろん工場で長さを合わせて切断して、曲げる場所で曲げて持ってくるのですが、まるでパズルのようなこの配筋、組み始めのところでmm単位でズレると反対側の端っこでは数cmズレる様な作業だそうですよ。神経使いますねえ。ウチの配筋は、建物の構造がかなり複雑なせいで、鉄筋が太かったりピッチ幅が狭かったりと、しっかりした基礎を組んでもらったようです。いや、もう美しいですよ、これは。

明日、もう一度検査をして、コンクリートを打つらしいです。今日、一時間程説明を受けていただけで、顔や腕が日焼けしてるくらいの暑さですが、これだけ暑いと逆にコンクリートが早く乾き過ぎるので、水まきしながらコンクリ流し込むらしいです。色々大変だ。週末にはベタ基礎と立ち上がりまで出来るみたい。また見に行くのが楽しみです。今年に入って、毎週欠かさず見に行ってるのですが、これからいよいよ毎週家の形になっていく訳ですよ。ああ、楽しいなあ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://little-bird.org/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/2967

コメントする